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メーカー別「エアコン完全分解パーフェクト洗浄」クリーニング事例~2017年夏

パナソニック製「エアコン完全分解パーフェクト洗浄」☆

今年の夏も、色々とエアコン洗浄のご依頼を頂きました。

(まだ終わってませんが・・・)有難うございました<m(__)m>

 

色々と画像が溜まっているのですが、(^^;

今回は、メーカーごとに施工事例をまとめてアップしていこうと思います☆

 

まずはパナソニック製の「エアコン完全分解パーフェクト洗浄」施工事例です^^

 

2011年製 CS-632CXR2-W

5年ほどご使用のエアコンです。

 

こちらのお客様は、和歌山県からのご依頼でした。

エアコンクリーニングを検索していたら、

分解しないとキレイにならないという事に

気付かれたらしく、色々と業者さんを探されたらしいのですが、

 

県内では見つからず、大阪の当店へご依頼いただきました☆

基本的には当店は大阪市内を中心に営業していますが、

大阪近郊の他府県からのご依頼も多くいただいております。

 

出張料金が掛かってしまう地域もありますが、

出来る限りご期待にお応えしたいと思っていますので

お気軽にお問い合わせください^^☆

 

 

 

さてさて、外したパーツの紹介です・・・

お掃除ロボが綺麗に掃除をしてくれているはずのフィルターが・・・!?

 

実はこのエアコン、キッチンの近くに設置されていたため、

油の粒子を多く吸い込んでいて、フィルターがホコリと油で完全にふさがれていました・・・><

 

こうなってしまうと、残念ながら、自動お掃除機能は全く役に立ちません。

お掃除機能と言っても、正確には「フィルターに付着した、乾いたホコリをブラシで掻き取る機能」

ですから、ベタベタ汚れは対象外。。。

 

お掃除機能 = ホコリやカビや汚れを自動で掃除してくれる機能

ではありません。。。(;;

 

 

 

5年もすると、標準的な汚れです。。。

 

気持ちよく使って頂けるように、

しっかりカビも汚れも根こそぎ取り除きました!☆

 

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続いて、またまたお掃除機能付きのパナソニックエアコン。

 

さっきのモノより一年古い型です。

 

 

 

こちらは、フィルターに埃がビッシリ…

お掃除機能をご使用になっていなかったのか??

 

確認しましたが、フィルターお掃除機能はずっと「ON」のまま、

ということ。

分解して、埃の排出口をチェック!

 

ご覧の通り、完全にホコリで塞がれています・・・

 

このパナソニック製や、他にはシャープ製のエアコン等は

お掃除ロボが掻き出したホコリを、外に排出する構造になっています。

 

しかし、ホコリの量がキャパオーバーになると、

このように出口が詰まってしまい、自慢のお掃除機能さえも意味が無くなります。。。(TT)

こうなると、フィルターさえも自分で掃除しなければなりません。

 

いつも、お客様に説明する時、申し訳ない気持ちになります。。。

 

 

しかし、気を取り直して、新品同様ピカピカに仕上げていきます☆

取り外した、パーツ類。

カビとホコリのファン。

熱交換器も養生して、丸洗いです☆^^

 

カビ・汚れ・曇り、一掃しました。

 

これでまた、当分は気持ちよくお使いいただけます^^

 

 

☆エアコンのカビ・汚れ・嫌なニオイでお困りの時は、ご相談ください☆

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