ピカピカ事例

本来の色。

お掃除機能付きエアコンのフィルターは、網目の造りが非常に細かくなっています。

(ロボットがお掃除しやすい為?)

網目が細かいという事は、ホコリや汚れを防ぐ効果は高い反面、

すぐに目詰まりを起こしてしまうというリスクがあります。

そして・・・油分が付着してしまうと、尚更・・・

↓完全に詰まってしまいます(汗)

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フィルターを掃除してくれるブラシ部分も油でべたついていた為、

ホコリを取り除くよりも、逆にホコリを密着させてしまっているような状態だったと思われます。

↓綺麗に、元の状態に(^^;

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↓ファン部分

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↓クリーニング後

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お掃除・お手入れ、10年間不要??

確かに、壊れはしないかも知れませんが、快適に過ごす事を前提としたら、

残念ながら、一般のご家庭状況で、そんな状況はありえません・・・。

・・・過剰な宣伝と言わざるを得ないと思います。

今回は2007年製ダイキンの自働おそうじ機能付きエアコンでした。

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