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仕事(志事)としての掃除

世の中には、沢山の掃除会社があり、

 

 
沢山のお掃除屋さんがいます。

 

 
そして、掃除の仕事にも様々な種類があります。

 

 

 

 

■新築の竣工クリーニング

 

■賃貸物件の退去後のルームクリーニング

 

■一般家庭や在宅のハウスクリーニング・

 

■エアコンクリーニング

 

■店舗や商業施設などの清掃・定期清掃

 

 

■マンション共用部分などの定期清掃

 

■配管やグリストラップなどの特殊な清掃

 

■公共施設などの定期清掃

 

等々・・・

 

 

また、細かく専門的な分野に特化したり、
様々な清掃の仕事を幅広く請け負ったり、
仕事のスタイルも様々。

 

 

 

 

しかし、ホントのプロフェッショナルと言える人たちは

 

どのくらいいるのでしょう?

 

 

掃除とは、

 
汚れを取り除くこと、綺麗にすること。

 
それを仕事にするという事は、

 
汚れを取り除くこと、綺麗にする事に対して、

 
徹底的に取り組まなければなりません。

 

 

 

 

ましてや、素人や一般の方が落とせる汚れを、

 
自らの技量不足を棚に上げ、

 
そこまで時間やコストが掛けれないからと、

 
落とさない、落とせない、と、

 
言い訳をするなんてありえません。

 
(自戒を込めてます・・・)

 

 

 

 

もちろん、限られた時間やコストの中で、

 
綺麗にしなければならないので、

 
もし、落ちる汚れを落とさない場合や、

 
施工範囲を区切るのであれば、

 
事前に説明をしたり、試してみて、

 
納得して頂けるように準備を整えることが

 
必須条件だと思います。

 

 

 

 

キリがないからこの程度でいい、

 
とか、

 
クレームや問題が起きないように

 
出来る事だけしてればいい、

 
という考え方に終始してしまうと、

 
お金を頂く、「プロのお掃除」としては、

 
成り立たない。

 

 

 

 

 

そんな風に思います。

 

 

 

 

 

ここまでやるから、この金額なんです。

 
と、胸を張って言える仕事をしていれば

 
誰にも文句を言われることはありません。

 

 

 

 

特に一般のお客様は、こう思っているはずです。

 
「プロに頼めば思いっきり綺麗になる!」

 
だから、お金を払ってでも、依頼されるのではないでしょうか?

 

 

 

 

ならば、「思いっきり綺麗にする」為の

 
知識や技術を追求し続けることが、

 
最低限の’’プロの掃除屋’’としての

 
姿勢ではないでしょうか?

 

 

 

 

先日、お客様がご来社されました。

 
賃貸物件をいくつか

 
所有されているオーナー様で、

 
入居者様の退去後の清掃を、

 
今まで、ご自分で行なっていた

 
との事でした。

 

 

 

 

何度も、知り合いや色んな清掃会社に

 

 
依頼したことがあったらしいのですが、

 
内容に納得がいかないので、

 
結局自分でやるようになったのだそうです。

 

 

 

 

話をお聞きしていると、

 
トイレのウォシュレットを分解したり、

 
キッチンのレンジフードも全部分解したり、

 
相当細かく、徹底してお掃除されていました。

 

 

 

 

 

新しく入居される人の事を考えると

 
汚れは完璧に取り除いて、引き渡したい

 
という思いがあり、

 
細かいところに手が行き届いていないと

 
気になって仕方がない。

 
でも、そこまでやってくれる業者がいないから

 

 
自分でやるしかない。

 
でも、体力も時間もかなり消耗して、

 
もう限界・・・

 

 

 

 

そんな時、インターネットで

 
当社のウェブサイトを見つけて頂き、

 
ここなら依頼できるかも!

 
と、わざわざ、ご来社頂きました。

 

 

 

 

3年前の私なら、そこまで出来ない。

 
と、お断りしていたかもしれません。

 
しかし、プロフェッショナルとしての掃除を

 
追求しようと決めた時から、

 
こういったご要望にお応えすることを

 
望んで取り組んできました。

 

 
今、お断りする理由はありません。

 

 

 

 

もちろん、お見積りと内容説明を行い、

 
金額や施工日数に、納得していただく事が

 
条件になりますが、ご依頼頂いた際には、

 
持てる知識と技術の全てと、全神経を使い

 
最高の状態の仕上がりを目指します。

 

 

 

 

そして今後、こういったご要望に

 

 

 

お応えできる仕組みを構築していく事が、

 
課題であると捉えています。

 

 

 

 

個人の技量だけに頼らない、

 
「プロフェッショナルとしての集団」

 
が、お掃除の業界にも必要だと

 
今、強く感じています。