エアコン,エアコンクリーニング事例,ピカピカ事例,ブログ,分解クリーニング

エアコンのニオイを退治する!(ATR22JSE5-W)

エアコン完全分解クリーニングをご依頼いただく理由。

エアコン完全分解クリーニングをご依頼いただく理由の

 

半数ぐらいが、エアコンからの異臭によるものです。

 

つまり、エアコンをつけると、クサイ!

という事です><

 

今回は、2008年製造のダイキン製ATR22JSE5-W

という機種のご依頼でした。

 

 

フィルター自動お掃除機能付きのエアコンです。

 

お掃除機能と言っても、フィルターを綺麗にするだけで、

 

エアコン内部が汚れないわけではありません。

 

いつも言ってますが、何度でも言います 笑

IMG_1583

画像は、前面のおそうじブラシユニットを外した状態です。

 

右側のボタンを押すと外れます。

IMG_1584

ATR22JSE5-W

 

今回のご依頼も、エアコンの付け始めに、生乾きのような嫌なニオイが

 

発生するとの事でした。

 

早速分解開始です。

 

 

IMG_1586

 

IMG_1585

 

汚れは、それほどひどくありません。

 

でも、臭います。

 

 

これは、しっかり洗わないといけません。

 

エアコンクリーニング後のお約束

実は、今まで何度か、臭いでお困りのエアコンをクリーニングさせて頂いて、

 

臭いが再発してしまったことがあります。

 

 

全て分解し、見える状態にしてから、

 

カビや汚れを、しっかり洗い流したつもりだったのですが、

 

臭いが再発してしまったときは、

 

やはり、洗浄不足や、乾燥が不十分だったため、

 

においの菌が残っていたのだと思います。

 

 

もし、クリーニング後、1か月以内にニオイが再発した場合は、

 

再度クリーニングさせて頂きます。m(_ _)m

 

IMG_1591

臭いの原因のひとつは、この熱交換器にあります。

 

冷房を使用すると、ここはかなりの水分を含んだ状態になります。

 

細かなアルミフィンの隙間に、カビや埃が詰まっていて、

時に、臭いの菌が発生します。

 

↓養生して、高圧洗浄ポンプで、洗剤を打ち込み、しっかり濯ぎます。

IMG_4474

 

 

IMG_1587

もう一つの原因は、この風を送り出しているファン。

 

鼻を近づけると、ツンとくるニオイが。。。

 

 

この臭いを取り除くには、やはり、取り外さなければ、

しっかり洗うことが出来ません。

 

IMG_1589

 

洗い終われば、水分を風で飛ばし、

 

ドライヤーで、しっかり乾燥させます。

 

IMG_1590

 

IMG_1591

 

洗浄後です。

 

汚れ残しなし!

水分無し!

ニオイなし!!

 

しっかり3段確認。

 

元通り組み付けて、試運転をして完了です☆

 

 

エアコンのニオイでお困りの方、

 

ぜひ、当店のエアコン完全分解パーフェクト洗浄

 

お試し下さいませ^^

 

エアコン完全分解クリーニング1