おそうじ習慣化のススメ♪,ブログ

歌うことに似ている。

僕は、歌手でもないし、ボイストレーナーでもありませんが、

 

歌うことが大好きなんです^^

 

 

 

ちょっと恥ずかしいんですが、

 

昔はビジュアル系バンドを長年していました(高校~22歳くらいまで)

 

 

 

今も、たまーにオヤジバンドに参加して、歌ったりしてます^^

 

 

ビジュアル系バンドのころは、我流で歌い、喉を痛めたりしながら

 

 

うまく、カッコよく歌おうと、一生懸命でした。

 

 

 

でも、そのバンドをやめてから、ボイストレーニングや歌のレッスンを受け、

 

 

歌うことに対する考え方が一気に変わりました。

 

 

「歌を歌おうとしてはいけない。」

 

 

「声を身体から離す。」

 

 

これは、声楽的なレッスンを受けていた時のものですが、

 

 

マイクを使わずに、広い会場に歌を響き渡らせるには、

 

 

喉で歌うのではなく、体全体を使って、歌うことが求められます。

 

 

 

 

言わば、身体が楽器。

 

 

良い音(声)を、出すには、

 

 

いかに良いコンディションの身体をつくれるかが勝負なのです。

 

 

 

送り出す息の量をコントロールできる、柔軟な筋肉。

 

 

力まずに声を出せる、声帯の使い方。

 

 

 

 

これは理論を覚えるだけでなく、様々なポイントがあり、

 

 

自然とイメージできるようになるまで、

 

 

身体に覚え込ませるしかありません。

 

 

 

 

もちろん個人差はありますが、

 

 

1日、2日では当然無理で、

 

 

日々の積み重ねでしか、習得できません。

 

 

 

 

仕事も、人生も似たようなもの。

 

 

おそうじも同じ。少しづつでも、毎日続けていると、きっと変化が現れます。

 

 

小さな変化は、偉大なのです。

 

 

 

 

あなたは、どんなステージで、どんな歌を歌いたいですか?